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「キキ、随分大人っぽくなったなぁ。」
最初、本を開いた時すぐそう感じました。
コリコの町に降り立ってから4年、最初の頃と
比べてすっかりレディに、そして大人になりかけて
いる様なキキを感じました。表情もきりりとして
大人っぽくなったな、と率直に思いました。
本が届いて、読み止める事が出来ず、もう次の日には
全部読み終えてしまいました。(だって、キキが私を
ぐいぐい引っ張るんだもん・・・。)
角野先生に素直にありがとうを言いたいです。
こんな素敵なお話を書いて下さるのは世界でただ
一人、角野先生だけだからです。
本当に有り難うございます。
なんだかまた、魔法のごちそうがたくさん入った
美味しいごはんを食べた様な気分になりました。
いつもいつも毎回キキの魔法の虜になってしまう私です。
「魔女宅」以外の角野先生の作品の中にも数々の“魔法”が
かなりたくさん入っているのですが、「キキ」の魔法は格別の様な
気がしてなりません。
私のすぐ側にいる様な気がしてならないのです。
きっと、この思いは「魔女の宅急便」を読んでいる
皆さん全て同じ事が言えるのではないでしょうか。
キキ、本当にありがとう。
私の心の励ましになっていてくれるキキにすごく
感謝してる。
また成長したキキに会えるのでしょうか?
それでは角野先生この辺で失礼します。
これからも素敵な作品をずっとず−−−っと
書き続けて下さい。
是非是非、お願いします!!
本当にありがとうございました。
そして一言、角野先生に「ごちそうさま!!」
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